モータースポーツ

ピレリスーパー耐久シリーズ2019 レースレポート

日程 レポート サーキット
3月2日公式テスト▼富士スピードウェイ
3月23日-24日第1戦▼鈴鹿サーキット
4月27-28日第2戦スポーツランドSUGO
5月8日公式テスト富士スピードウェイ
5月31日-6月2日第3戦富士スピードウェイ
7月20-21日第4戦オートポリス
9月14-15日第5戦ツインリンクもてぎ
11月9-10日第6戦岡山国際サーキット

2018年のレースレポートはこちら >>

ピレリスーパー耐久シリーズ2019 開幕戦 SUZUKA S耐 “春の陣”

予選

2019年3月23日(土) 鈴鹿サーキット

天候:晴れ/気温:12.0℃
路面:ドライ/路面温度:23.9℃※Aドライバー予選スタート時
ドライバー 車番 クラス順位 ベストタイム
坪井 翔
中山雄一
松井孝允
86 1位 2'21.078
2'20.790
2'24.529

完璧な予選でポールポジョンを獲得

3月23日(土)に、今シーズンの開幕戦となる第1戦の予選が鈴鹿サーキットにて行われた。今大会は、昨年と同じ全クラス混走での5時間レースとなる。
木曜から特別スポーツ走行(2本/@45min)が設けられ、金曜の専有走行(1.5h/2h)と、持込みセットが良かった為多少の調整を行いながらの作業となった。
予選前、朝のフリー走行時にエンジントラブルの為、コース上にストップしてしまうが、メカニックの迅速な作業により、予選までに作業を完了し、無事出走となった。
Aドライバー坪井選手、Bドライバー中山選手ともにクラストップタイムを出し、ポールポジションを獲得。完璧と言って良い予選となった。
  • 坪井 翔【Aドライバー】

    今年から初めてのAドライバーとなり、Aドライバー予選の難しさを感じました。更に、練習でトラブルがあったので不安要素はありましたが、チームの素晴らしい仕事のお陰でアタックできて、結果的にポールポジションを取れました。決勝も勝って2019年シーズンも良い流れにしていきたいです。
  • 中山雄一【Bドライバー】

    予選前の練習走行では、マシントラブルが発生してしまいましたが、チームスタッフの迅速な作業により、何とか予選に出走できました。Aドライバー予選での坪井選手のコメントからマシンの状態をしっかりイメージする事ができ、私のアタ ックも上手くまとめる事ができました。
  • 松井孝允【Cドライバー】

    練習から車のバランスも良く、朝のフリー走行でトラブルが出たのですが、チームの皆が直してくれて予選では坪井選手中山選手が素晴らしいアタックをしてくれてポールポジションを取る事ができ嬉しく思います。明日のレースもチーム一丸となって優勝目指します。
  • 三塚 隆【チーム代表/監督】

    朝のフリー走行でトラブルが出た為、予選シュミレーションができませんでしたが、Aドライバー、Bドラバーともにトップタイムでポールポジションが取れてホッとしています。明日の決勝もこのままの位置で終わりたいと思います。

決勝

2019年3月24日(日) 鈴鹿サーキット

天候:晴れ/気温:11.4℃
路面:ドライ/路面温度:18.1℃※グリッドスタート時
ドライバー 車番 クラス順位 ベストタイム
坪井 翔
中山雄一
松井孝允
86 7位 2'24.828
2'23.568
2'24.091

ミッショントラブルにより緊急ピットイン

午前中のピットウォークを経て、12時30分にフォーメーションラップがスタートし、いよいよ開幕戦決勝レースがスタートした。
5時間レース中、3回のドライバー交代を伴うピットインが義務付けられている。
スタートドライバーは坪井選手。スタートからペースを上げられず、1周目にトップを奪われるも、懸命に2番手を走行中の17周目にミッショントラブルにより緊急ピットインを余儀なくされる。
修復に2時間強の作業を強いられ、完全に戦線から離脱してしまう。
スタートから約3時間後、松井選手でコースに復帰し、中山選手、坪井選手と繋ぎチェッカーを受けたが、完走規定周回に足りずポイント獲得とならず、苦しいシーズンスタートとなってしまった。
  • 坪井 翔【Aドライバー】

    今回はスタートドライバーを担当し、ポールから順調に行きたかったですが、思ったよりペースが上がらず苦しい展開が続き、途中で4速がなくなり戦線離脱してしまいました。その後、直して頂き何とか完走できた事は良かったです。次戦はこの悔しさをバネに圧倒的な速さで勝てるよう準備していきたいと思います。
  • 中山雄一【Bドライバー】

    マシントラブルにより、上位争いをする事ができず残念でした。木曜日からのセットアップの変更は、決勝でも感触が良かっただけにとても残念です。次戦のSUGO大会は参戦できませんが、この悔しさを富士の24時間レースにぶつけます。
  • 松井孝允【Cドライバー】

    坪井選手がスタートで辛い状況の中、必死にトップに食らい付いていましたが、ミッショントラブルによって戦線を離脱した事は非常に悔しいです。しかし、シリーズは始まったばかりなので、ここから勝ちまくってチャンピオン目指します!応援ありがとうございました!
  • 三塚 隆【チーム代表/監督】

    ポールポジションから逃げ切る作戦でしたが上手く行かなく、駆動系トラブルが出てしまいポイントを取る事ができませんでした。非常に悔しいですが、次戦から撒き返します。

ピレリスーパー耐久シリーズ2019 富士スピードウェイ公式テスト

テスト走行

2019年3月2日(土) 富士スピードウェイ
① 10:10~11:10 ② 13:00~14:00 ③ 15:00~16:00
夜間 18:00~20:00

天候:晴れ/気温:9.4〜10.7℃
路面:ドライ/路面温度:7.2〜12.8℃
ドライバー 車番 クラス順位 ベストタイム
松井孝允 86 専有 5位
夜間 1位
1'57.164
1'56.541

夜間走行ではトップタイムをマーク

3月2日(土)に、いよいよ今シーズンのスタートとなる公式テストデーが富士スピードウェイにて行われた。1時間づつ3回の専有走行と、富士24時間レースに向けた2時間の夜間練習走行が実施された。
今シーズンも車両、チーム・ドライバーの変更はなく、A~Cドライバーをシャッフルした形で、3年連続のチャンピオンを目指しての参戦となる。
TOM'S SPIRIT 86も4年目を迎え、新たな発想のセッティングを試してのテスト走行となった。想定外のトラブルも発生したが、テスト時に対処法が見出せるなど、有意義なテストデーとなった。
夜間走行では、2020年から義務付けとなる総合順位が表示されるポジショニングLEDライトの点灯、動作確認など行いこの日のベストタイムをマークした。
  • 松井孝允【Cドライバー】

    今シーズン初めてのテストで、今まで試した事のないマシンセットで走り始め、そのお陰で様々な方向性が見えました。セッションを追うごとにマシンが速くなり、エンジニアやメカニックの皆のお陰で、走行時間を無駄にする事なくセッションを終える事ができました。今シーズンの開幕ダッシュに向けての準備は整ったと思います。今シーズンもドライバー、チーム、スポンサーの皆様とチャンピオン目指します!
  • 三塚 隆【チーム代表/監督】

    今回のテストは、鈴鹿のイベントと重なり松井選手だけの参加となりましたが、少しトラブルが出たものの順調にメニューを消化し昨年以上に良い感じに仕上がったと思います。今シーズンも協賛して頂けるスポンサーさんと、応援して頂ける皆さんと一緒にチャンピオン目指して戦います!

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